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2016年7月26日 (火)

2016年7月の〇〇な話~チェコのおとぎの国~

こんにちは。ゆずっちの友達の『ライラン』です。

今回の○○な話は、【チェコのおとぎの国のお話】です!

※この記事はサポート情報ではなく、2016年7月にブラザーオンライン会員向けに配信のメールマガジンコラム部分をブログにしたものです。


こんにちは。『ライラン』です!

この間、東ヨーロッパに位置する国、ハンガリー チェコ へ行きました。先月お届けしたハンガリー編はいかがでしたか?
今月は、

penチェコ編 です!

チェスキー・クルムロフの画像

▲チェスキー・クルムロフの画像


 旅行記~チェコ編~ 


チェコ共和国の首都はプラハです。
プラハは、世界最古の城など見所が沢山あり、人気の観光地です。


catface・・しかし今回、私の目的は別にある。catface

なんでもチェコには、「おとぎの国」があるらしい・・!

「おとぎの国」というのは、景観の美しさが評価され、ユネスコの世界遺産に登録された町チェスキー・クルムロフです。

空港に到着後、早速チェスキー・クルムロフへ向かいましたrun
ここは少々辺鄙なところにあり、首都のプラハからは高速バスで3時間ほどかかってしまう・・bus
にもかかわらず、バスは満員。期待が高まるhappy01

バスが停車し、どうやら目的地に着いたようだ。
今回は、街に着いたときの楽しみを取っておこうと、下調べではできるだけ街の写真を見ないようにしていた。

ドキドキしながらバスを降りると、そこには、
想像以上に美しい、自然豊かな中世ヨーロッパの街cryingshine

バス停付近から見た街並みの画像

▲バス停付近から見た街並みの画像

バスの駐車場から、足早に街中へ。
路は全て雰囲気のある石畳になっている。建物も歴史を感じさせるデザインで、近代的な建物は見当たらない。
まるでタイムスリップしたようだ・・
これは、「おとぎの国」と称されるのも納得wink

更に歩き進めると、驚いたことがあった。
レンガ造りの大きな建物に近づくにつれ、何やら違和感が。

「・・・あ?!これはじゃないか!」 coldsweats02

クルムロフ城に描かれただまし絵の画像

▲クルムロフ城に描かれただまし絵の画像

その建物には、壁一面にレンガの絵が描かれていた。

周りをよく見てみると、石で縁取られた立派なトンネルや、
そばにある建物の窓が、絵で描かれていた。
かと思えば、絵に紛れて本物の窓があることも・・。


この街には、多くの「だまし絵」が紛れている
sign02

だまし絵が描かれた街並みの画像

▲だまし絵が描かれた街並みの画像

諸説ありますが、これは財政難の時代に少しでも街をshine豪華shineに見せようとした工夫だとか。

う~ん。確かにこれは良いアイディアかもしれない。
私の家も、だまし絵で豪華に見せようか・・gawk
いや、きっとこんな上手に描けないからやめておこう・・

中世にタイムスリップしたような雰囲気を楽しめるチェスキー・クルムロフ
美しいだけでなくだまし絵を探す楽しみもある、とっても魅力的な街でした!good

塔から見た街並みの画像

▲塔から見た街並みの画像

以上、「ライラン」でした!
今後も「メルマガ担当者の○○な話」をよろしくお願い致します。

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