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2016年4月19日 (火)

2016年4月の〇〇な話~そば~

こんにちは。ゆずっちの友達の『マイミ』です。

今回の〇〇な話は、【そばのお話】です!

※この記事はサポート情報ではなく、2016年4月にブラザーオンライン会員向けに配信のメールマガジンコラム部分をブログにしたものです。


こんにちは。『マイミ』です!σ(o・ω・o)

先日、静岡県浜松市の「熊」(くんまと読みます)地域へ行ってきました。名古屋からは車で2時間程度で行くことができる熊は、
美しい自然に囲まれた、日本の原風景が楽しめる素敵な地域です。

熊地域の風景

▲熊地域の風景

その場に行くだけでも十分癒されますが、
今回はそこでそば作り体験をしました!

そば作りの工程は、水を加えながらそば粉と小麦粉をこね、麺棒で伸ばし、折りたたんで切る。というシンプルなものです。

しかしその仕上がりには、
そば粉の割合水の分量その日の湿度なども影響するので、美味しいそばを作るためには、長年の経験が必須だとか。奥が深い!

体験は、サラサラとした粉を優しく混ぜ合わせるところから始まります。そこに水を加えていくと、粉はあっという間に固くなってきて・・一つに纏めてこねていると、腕が痛くなってしまいました。

そば生地を作成している様子の画像

▲そば生地を作成している様子の画像

その後、麺棒を転がして生地を伸ばす作業は、そばへかける力が場所によって偏らないようにする必要があります。
そのことを意識しすぎて、だんだんおかしな体勢になってしまい、今度は腰が痛くなりました(>_<)

しかしそば生地は乾燥に弱いので、休んでばかりもいられません。美味しいそばを作るために、一生懸命伸ばしました!

生地を伸ばし終えたら綺麗に折りたたんで、大きな包丁で麺を切ります。麺はストン!と気持ちよく切れるので、この作業が一番好きでした。気が付けば無心になって切っていました。

そば生地を切っている画像

▲そば生地を切っている画像

切り終えてみると、人によって麺の太さがバラバラ。
しかしそれもまた良い思い出になりました。

切り終えたそばの画像

▲切り終えたそばの画像

そばはその場で茹でてもらい、天気が良かったので外で食ベることにしました。

麺が太いものもあったせいか、そんなに量は無さそうに見えましたが、食べると信じられないくらいお腹がいっぱいになりました!

完成したそばの画像

▲完成したそばの画像

また、麺の太さがバラバラだと「すする」のが難しいのです。上手に食べられないことがなんだかおかしくなってきて、皆で笑ってしまいました(^o^)
しかし見た目とはうらはらに味はとってもおいしかったですよ!

そば作りの深さと難しさと楽しさを知って、より一層そばが好きになった一日でした。またそば作りに挑戦したいです!

以上「マイミ」でしたσ(o・ω・o)
今後も「メルマガ担当者の○○な話」をよろしくお願い致します。

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